才能を評価してもらえる場に身を置こう

才能を評価してもらえる場に身を置こう

才能を評価してもらえる場に身を置こう

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

自分の才能、能力が発揮されず、なかなか思うように結果が出ない!という人は、

 
もしかすると

それは、才能がないわけではなく、能力が低いわけでもなく
ただ、身を置く場所が適切ではないというだけかもしれません。

 
才能があったとしても、それを高く評価してくれる場でなければ、
もちろん当たり前ですが、そこで評価されることはまずありません。

 
そこの見極めは、非常に重要です。

 
なぜなら、
 
自分にとって場がマッチしていないだけなのに、
自分の能力が劣っていると考え、もっと努力が必要だ!もっと頑張ってスキルアップをしなければ!と、永遠にそこで努力し続けるということになり兼ねないからです。

 
マッチしていない場のままだと、当然、頑張っても頑張っても結果は出ません。
 
そのうちエフィカシーが下がり、諦めるか、評価してくれない場や相手を悪く言ったりすることになり兼ねないのです。

 
ここで1つ考えてみて欲しいのは
 
先ほども言いましたが、

もしかすると、場の選択を間違っているだけかもしれないということ。

 
もちろん、仮説ですが
仮説を立てるということは非常に重要です。^^

 
例えば、
 
マンガ家志望者が、出版社の編集部に売り込みをして何度も何度も低評価で断られる中、
売り込み先の出版社を変えた途端に高評価され採用!プロデビューした!
 
というのはよくある話だと言われます。

 
注目してほしいのは、作品が変わったわけではないということ。

 
問題は「自分の能力と、その場のニーズが合っているかどうか?」ということです。

 
そして、もう1つ!
 
例えば、

絵本作家の谷口 智則さんは、日本画の専攻でありながらも日本画の特徴を絵本製作の中に取り入れ、
日本画市場ではなく、絵本市場で自分の才能をアピールされました。
 
そして、世界各国から高い評価を得られています。
 
もしも、谷口さんが自分の絵を日本画市場でアピールしていたとしら今の評価はなかったかもしれません。

 

自分の才能、個性を評価してくれる場はどこなのか?
 
今いる場で評価されず結果が出ていないとすれば、是非、評価される場に移動してみてください。

 
これは、とても重要なポイントだと思います。

 
一番残念な光景は、

自分はこんなにも頑張っているのに評価されない!と不満や愚痴を言いつつも
同じ場所や職場から動かない。人間関係を変えない。

というパターン!

 
そういう場に身を置くと決めているのも自分の選択ですから
そのような場合は、きちんと評価されるところに自分の身を置きましょう。^^
 
そうでなければ、ずっとそのコンフォートゾーンの中で同じ人生を繰り返しながら年を重ねることになります。

 

また、ひそかに小さく、目立たずに隠れた場で活躍したい!という場合もあるかもしれませんね。
それも1つの個性ですから間違えではないですからね。^^
 
ただ、その場合は、なおさら評価の場を適切に選択しなければ、ただの隠れた人になり兼ねません。^^

 

自分の才能、個性をどこの場で活かしていくのか?
どこに身を置くのか?

ビジネスであれば
どんなニーズに応え、どこで発信するのか?

 
誰もが皆、才能や能力、得意なものを持っています。

しかし、それは活かされる適切な場でなければ、適切に発揮し、適切に評価されることはなかなかありません。

 
評価されないのではなく、評価されるように、評価してくれる場に自分の身を置いていないだけかもしれないのです。^^

環境を自らの手で選択、獲得していきましょう。^^

 

 

 

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