「幸福感」以上に健康や寿命に影響するものがある

「幸福感」以上に健康や寿命に影響するものがある

「幸福感」以上に健康や寿命に影響するものがる

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

昨日紹介した ルイス・ターマン教授による「性格と長寿についての研究」
興味深い結果を、もう少し書いてみたいと思います。

 
前回、お伝えしたのは
「社交性と他者との繋がりは全く別物である」ということ。

 
重要なのは
 
「過度に社交的である必要はないが、人との絆は大切である!」ということ。
人との繋がりが乏しいと認知機能の低下の原因にもなる。
 
人との絆を失うことは健康と生命を著しく脅かす。

 
そして更に

健康で長生きするためには、
幸福感以上に必要なものがあるということが研究で明らかになったのです。

 
それは、

「人生に目的(ゴール)を持っているかどうか」という結果でした。

 
以下、書籍(真面目な人は長生きする / 岡田 尊司著) より引用

 
(引用開始)
 
『真の生き甲斐が長寿をもたらす』
 
ターマンとフリードマンらの研究が示したことは、

たとえ苦労が増えようとも向上しようと目的を持って働き続けた人のほうが、

幸福だが目標がないという人よりも健康な人生を全うできたということである。
 
年老いても尚、生産的で勤勉であり続けた彼らの人生が、より生き甲斐と充実感に満ちたものだった。
 
逆境や重責を乗り越えることは、それが乗り越えられる限り命を縮めるわけではないのだ。
 
むしろ、困難にぶち当たろうと、克服に向けて努力し続けることが健康を守り、
寿命を延ばすことにも繋がるのだ。
 
困難やストレスが寿命を縮めるかもしれないと逃げてばかりでは、
かえって寿命は縮まってしまう。
 
それに立ち向かい、克服する勇気も必要なのである。

 

その人の幸福感も、その後の健康や寿命に影響するが、
 
幸福感よりも、もっと影響が大きかったのは、
目標に向かって努力し、意味のある達成を成し遂げているかどうかであったのだ。

 
(引用終了)

 

目標やゴールの威力って、本当に本当にすごいなと思います。

 
ゴールを設定し、ビジョンを描き、そこに向かって行動していき、
更にゴールを更新し続けるコーチング的な生き方は、とても健康的だということですね。^^

 

生きていれば様々なことが起こり、良いことばかりではないというのも現実の1つだと思います。
 
しかし、

たとえ、どんな逆境に合おうとも、自分の生き方に胸を張って
とことん前進し続けていける自分を作っていくことが大切ですね。^^

 
日々、1つ1つ丁寧に進んでいきましょう。^^

 

 

 

コーチング詳細 & 料金のご案内

アートセラピー詳細 & 料金のご案内

ハンドメイド詳細 & 作品、オーダーのご案内

総合メニュー

[logcad url=”https://popo-art-mind.info/?page_id=45″]

自己と向き合うカテゴリの最新記事