(続)腸脳相関

(続)腸脳相関

(続)腸脳相関

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

身体コーチング

昨日の続きです。^^

 
昨日の記事は、こちら
 

 

記事より引用

 

(引用開始)
 
なぜ腸は、全身の臓器と密接なネットワークを形づくることができるのでしょうか?
 
それは、腸が「すべての臓器のもと」ともいうべき存在だからです。

 
実は、受精卵から胎児に育つ過程で、最初にできる器官は、脳や心臓ではなく「腸」です。
これは、「原腸形成」と呼ばれ、多くの動物の発生段階において、初期に起こるものです。

 
受精卵が分裂し、細胞を分裂していくためには、栄養が必要ですが
その栄養を吸収するためには、腸の存在が不可欠だからです。

 
そして、

受精卵から原腸ができると、そこから肝臓、脾臓、すい臓、肺などの臓器、
筋肉や骨、更には脳や神経などを作る部分へと分かれていきます。
 
腸が先にできるというのは、生命の進化の歴史そのものです。

 
単細胞生物が多細胞生物になる過程で、最初にできたのは腸、
厳密に言えば、口と腸、肛門がつながった「一本の管」でした。
 
そして、
 
ここから魚類や両生類、爬虫類としんかしていく過程で、この一本の管が枝分かれし、
より様々な食べ物を消化し、吸収できるように胃や小腸、大腸などが出現していったのです。
 
また、その一本の管に張り巡らされた神経系が複雑化していく中で、脊髄や脳が生まれました。
 
もともと、腸から派生した臓器と考えれば、それらとネットワークを形づくっているのは、
むしろ当然のことと言えるでしょう。
 
(中略)
 
また、「腸脳相関」には、腸内細菌も介在していることも明らかになり、
近年では、「脳ー腸ー腸内細菌相関」という新しい概念も注目されています。

 
例えば、
 
腸内細菌は、アミノ酸の一種である「GABA」という物質を作りますが、
このGABAには、脳の興奮を抑える「抗ストレス作用」があります。

 
腸内細菌は、そうした物質を作ることで、
私たちの心の持ちようや性格にまで影響を与えていると考えられているのです。
 
(引用終了)

 

「腸が脳を作っている」と言われますが、その意味が分かりますよね。^^

腸が正常に働かなければ、脳も正常に働かないのです。
そのくらい「腸内環境」って、大切なのですね。^^

 

私たちは、お母さんのお腹の中にいるとき、どの臓器よりも先に腸が出来上がり
他の臓器とネットワークを築きながら成長していっている!
 
腸って、すごいですよね。^^

 
そう考えると、自分自身のことを一番よくわかっているのも「腸」であり、
過去の記憶も「腸」が一番よく知っているということですね。

 
前向きでイキイキとした自分で過ごすためには、まず、腸の状態を良くして
腸から脳に伝達していく情報そのものを良いものにしていく必要がありますね。^^

 

できることからコツコツと腸内環境を整えていきましょう。^^

 

 

 

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