腸脳相関

腸脳相関

腸脳相関

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

身体コーチングで学んだ「腸内相関」

POPOのコーチング上級講座の内容にも含まれていました。

 

脳と腸は、お互いに密接に影響を及ぼし合っている
ということが研究で明らかになっています。
 
自律神経系や液性因子(ホルモンやサイトカインなど)を介して密に関連していると言われます。

 

よく、「腸は第二の脳」と言われますが
近年、「腸は第一の脳である」と言う研究者も多くなっているほどだそうです。

 
私たちは、食べたもので身体が作られます。
 
そして、身体は、脳と、心と一体です。

食べたものが、思考や感情、精神に大きな影響を与えている!ということですね。^^

 
そして、
 
その大きく影響を与えている食べたものは、どこに届くのか?というと
胃と腸ですよね。^^

 

今日は、なぜこのことを書こうと思ったか?と言うと、

先日、新聞にこの「腸脳相関」のことが書かれてあり、改めて大切なことだなと思ったからです。^^

 

記事の一部を、ちょっと引用させていただきますね。^^

 
上級講座を受けられているクライアントさんは、復習として読んでみられてくださいね。

 

(引用開始)
 

脳との相互関係

 

「断腸の思い」「腸(はらわた)が煮えくり返る」「腸が見え透く」という慣用句に表れるように
日本では古来、
腸は心や感情と結びつくものと捉えられてきました。

 
「腸」は、英語で「gat ガット」と言いますが、
複数形の「gats ガッツ」になると「根性」という意味になり
「gat feeling ガットフィーリング(腸の感覚)」は「直感」
 
「gat reaction ガットリアクション(腸の反応)」は、「本能的反応」となるように
欧米でも ” 腸には、心や感情を左右する本源的な何かがある”と考えられてきたようです。

 
こうした表現は、科学的に見ても決して的外れではありません。

 
近年、研究が進むにつれ、腸と脳が相互に影響しているという「脳腸相関」の関係であることがわかってきたからです。

 
その一つは、脳からの指令がなくても、腸は自らで判断して動く力を持つことです。
それは、脳に次いで約1億個もの神経細胞が密集する器官だからかもしれません。

 
また、脳では様々な神経伝達物質を生成し、それを使って多彩な情報をやり取りしますが
腸でも、脳と共通した神経伝達物質を生成し、それを使って腸の機能を支えていることが知られています。

 
例えば、安心感や幸福感をもたらすセロトニンや、心身を興奮させるノルアドレナリン、
ドーパミンなどは、腸でも生成されています。
 
中でも、セロトニンが生成される割合は、脳では2%に過ぎず、9割が腸で作られています。

 
皆さんも経験あると思いますが、強い緊張にさらされると、お腹を下してしまうことがあります。
これは、脳で感じたストレス、具体的には脳で神経伝達物質が作られた!という情報が
自律神経を介して腸に伝わるからと考えられます。

 
反対に、便秘が続くと、憂鬱な気分になることがあります。
これは、腸の異常が脳に伝わるからです。

 
さらに、腸は、脳だけでなく心臓、肺、胃など、
他の臓器ともネットワークを作って連携していることが判明してきました。

 
例えば、心臓は腸の状態によって心拍数が増減し、腸内の血流を変化させています。
また、深く呼吸すると、副交感神経が優位になり、腸の動きが促進されますが、
これは、肺が腸に影響していることを示唆しています。

 
また、便秘になると腸内で腎臓に悪影響を及ぼす物質が生成され、
腎臓病にかかりやすいことも明らかになっています。
 
(引用終了)

 

腸って、ものすごく重要な働きをしてくれているのですよね。^^

 
腸が活発に機能できるように「腸内環境を整えることが非常に大事」だということですね。

 
そのためには、日々の食事内容が大切だということです。
安定した精神力を保つためにも、腸の状態が整っていることが必須だということですね。^^

 
 
まだもう少しお伝えしたいことがあるのですが・・・

ちょっと長くなってしまうので、続きは次回にしたいと思います。^^

 

 

 

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