「ゴール側の自分で今を過ごす」と「ゴール側の自分を演じる」の違い

「ゴール側の自分で今を過ごす」と「ゴール側の自分を演じる」の違い

「ゴール側の自分で今を過ごす」と「ゴール側の自分を演じる」の違い

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

クライアントさんより質問をいただきました。

 
最近、クライアントさんの質問がどんどん高度になってきています。
すごい!! ^^

 
ちょっと難しいと思うかもしれませんが、何度も読み返してみてくださいね。

 

緑字がクライアントさんからの質問です。その他が私の言葉です。)

 
基本は「コンフォートゾーンの作り方」の本ということで少し復習してみたのですが、
(POPOの初級講座の教材として使用している書籍のことです)

 
質問です。
p136の「あなたは演じているだけ」のところです。

 
前にメールセッションで
「自分もできていないくせに堂々とできている風を演じていて

演じ切れているけれどそのギャップを感じる」と、先生に送りました。

 
そして、先生からそれは認知的不協和だとお返事をいただいのですが、
この本の場合は「むりに作ったイメージは用をなさないことも事実」とあります。

 
私は、有能人を演じているつもりはないけれど
 
本文には、
「自分を隠すために演じているのはストレスがかかりセルフイメージを変えることはできない!」
とあります。

 
この、
今の自分には自信もないし上手くできないかもしれないけど
ゴール側の自分(相手に対して機能できる有能な自分)
を演じる ゴール側の自分になって過ごす。
そして、私はそれはストレスが少なからずかかります。

 
この本が言っていることとの違いってなんでしょうか?

 

とってもいい質問ですね。^^

本に書かれてある説明、ちょっとわかりづらいですよね。

 
まず、本文の別のところ・・・ここも読んでみてくださいね。^^
ここがポイントです(P136)

「あなたに必要なことは、演じるのではなくセルフイメージを変えることです」

 
この意味が理解できると、疑問が解消されると思います。

 
演じるとは=「~しなければならない」という意識があります。

 
それに対し、

セルフイメージとは=自分で自分のことをどう思っているか?なので、
演じるというよりは、「これが自分だ!と本気で思っている」ということですね。

 
これが当たり前の自分!
ゴール側の自分で過ごすというのは、その状態が当たり前だ!と思って過ごすことですね。

 

とはいえ、ゴールが外側であればあるほど認知的不協和が起こりますので、
実際には「演じていながらも絶対にそうなる!と確信を持っている状態!」というのが現実的かなと思います。
(演じなくてはならない!ではない。演じるという言葉をあえて使うならば絶対にそうなるという「確信の行動」という意味)

いきなり「当たり前!」と思うのも難しいですもんね。^^

簡単にできればみんなすごいことになってますよね(笑)

 
一番大事なのは「確信!」です。

 
そして、確信を持つためには、以下のことが大事になってきます。
 
「自分を隠すために演じているのはストレスがかかりセルフイメージを変えることはできない!」

 
自分を隠すために演じているというのは、言葉を変えて言うならば、
今の自分を否定しているということです。

 
今の自分を否定する人は、なかなかゴール達成ができません。
否定している自分こそがセルフイメージになっているからです。

 
自分を隠すために演じるのではなく、
「今の自分もOK!ゴール側の自分は尚、OK!
確信を持ってゴールは達成される!」というセルフイメージを持つことです。^^

 

微妙な違いのように見えて、実際には大きく違うのでここの理解は、とても重要です。

 

疑問を持ち、納得できるまで理解したい!
というクライアントさんの前向きな学ぶ姿勢が、本当に素晴らしいなと思いました。^^

 
分からないことを追求していく!って大事ですよね。^^

またいつでも質問して下さいね。

 

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