セルフトークをカラダで感じる

セルフトークをカラダで感じる

セルフトークをカラダで感じる

 

 

こんにちは。POPOです。

 

メールセッションにて・・・
クライアントさんのフィードバックです(緑字)

 

セルフトーク、「だからだめなんだ」って言葉を
よく思っていたように感じます。
 
意識はしていないけれど
カラダでそう感じていいるように思います。

 

「カラダで感じている!」

この感覚に気付けた!ということが素晴らしいですね。^^
さすがですね。

 
この丁寧な観察、身体の感覚がとても大事ですね。

 
意識に上がれば、コントロール可能になりますからね。^^

 
「だからだめなんだ」
というのは、自分に向けてジャッジしているということですよね。

 
自分の正しさの基準(ジャッジの基準)って何でしょうね?

 
心の中に「こうであるべきだ」「こうあってはいけない」という
ブリーフシステム(信念体系)がないかどうか、丁寧にチェックされてみてくださいね。^^

 
自分を苦しめる不要なブリーフは、なるべく外していきましょうね。

 

クライアントさんの今回のフィードバック・・・

なによりも「カラダで感じ取ることができている」ということがすごいなと思います。
この感覚に気付けることって本当にすごいことなんですよ。^^

 
 
以下は、書籍「身体はトラウマを記録する」からの引用です。
参考の1つとして読んでみられてくださいね。

 

(引用開始)

 
現代の神経科学から得られる明確な教訓の一つは
自己感覚は体との重要なつながりが拠り所となっているということだ。
 
自分を本当に知るには、身体的感覚を感じて解釈できなければならない。

 
人生を安全に歩んでいくためには、その身体感覚を認識し
それに基づいて行動しなければならないのだ。

 
麻痺状態に陥る(あるいは埋め合わせとなる感覚を追求する)ことによって
人生は耐えられるものになるのかもしれないが、
人はその代償として体の内部で起こっている出来事に気付けなくなり
そのせいで肉体的感覚を持ちながら思う存分生きていると感じられなくなる。

 
自分の内部で起こっていることが識別できないという症状を「失感情症」という。
 
失感情症の人は身体的な不快感を抱きがちだが何が問題なのかをはっきりと説明できない。

自分が本当はどう感じているのかや、なぜ気分が良くなったり悪くなったりするのかがわからない。
これは、麻痺の結果だ。

 
彼らは体の通常の要求を穏やかに注意深く予期したり、それに応えたくできなくなっている。

同時にこの麻痺のせいで、日々の感覚的な喜びが鈍る。

 
人は、体の欲求を自覚していなければ、体の面倒を見ることはできない。

 
空腹を感じなければ自分に栄養を与えることはできない。
不安と空腹を取り違えたら、食べ過ぎてしまうかもしれない。
 
満腹の時にそうとわからなければ食べ続けることになる。

だからこそ、感覚を自覚する力を養うことがトラウマ(思い込み)からの回復にとって重要なのだ。

 
(引用終了)

 
コツコツと丁寧に、自己の内部表現、身体感覚を書き替えていきましょう。^^

 
そのためには、まず、
自分の身体の声に耳を傾けてみよう!と意識することから始まります。

 

 

 

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