私の体験ワーク「~と思ったな→なぜかな?→違う視点を持ってみる」

私の体験ワーク「~と思ったな→なぜかな?→違う視点を持ってみる」

私の体験ワーク「~と思ったな→なぜかな?→違う視点を持ってみる」

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

先日、久しぶりに過去のノートを色々と読み返してみました。

私がコーチを目指し師匠から様々なことを教わっていた頃のノートです。

 
当時、何度も何度も繰り返し行っていたワークがいくつかあるのですが
その時のワークの体験をそのまま公開してみようと思います。

 
何かほんの少しでも皆さんの気づきに繋がっていくと嬉しいなと思います。

 

まず、当時行っていたワークの1つに
「~と思ったな→なぜかな?→違う視点を持ってみる」というのがありました。

それをノートに書いていきます。

 

以下は、私の体験ワークです.

 

①~と思ったな
私は、複数で集まる場が苦手だな・・・と思ったな』

 
必ずメインになって喋る人
同調して盛り上がる人
静かに聞いている人に分かれるようになる。

 
そして私は、静かに聞いている人のことが気になってしまい落ち着かない。
面白くないのかな?
言いたいことがあるのに言えないのかな?とか、
ついつい、いらぬ臆測をしてしまう自分がいる。
 
勝手な気遣いをして自分で自分に疲れてしまう。
 

 
②なぜかな?
『子どもの頃から私自身がそうだったからだと思う』

 
いつもみんなの前で自分の意見が言えない
喋れない
話の輪に入れない
帰りたいなと思うタイミングで帰れない
苦痛でも最後まで付き合ってしまう

 
自分がそうだから、この人もそう感じているのではないか?
と、勝手に自分と一緒ではないか?と判断してしまう

 

③違う視点を持ってみる(違う行動を取ってみる)

 
静かに聞いている人を見た時に
「静かに聞いていたい」と、本人が選択しているのだという受け取り方をする
(事実、その人の選択の行動なのだから)

 
それが、その人らしい個性である
変に臆測で心配になったり、気遣ったりするのではなく自分から話しかけてみる
心地よい会話ができ、一緒にその場に和むということができる

 
また、解散の時間になって自分自身がすぐに帰りたいという時は
礼儀正しい態度で帰ることを伝え長引かせずに帰る

自分のwant toで行動できる自分になる。

 
(ワーク終了)

 

人から見たら、

え?そんなふうに感じたり考えたりしてるの?
と、不思議に思うかもしれません。

 
私と違うタイプの人からしたら理解しづらい反応かもしれませんが・・・^^;

 
①は、まさに私の独自のRAS(物事を見るフィルター)が働いています。
自分のRASを通した主観で判断した思い込みの世界が非常に強く現れています。

 
②は、なぜそうなるのか?の理由を探索すると
過去の情動記憶によるブリーフシステム(思い込みの信念)が働いています。
人は、過去の経験値で物事を判断しやすく、それを真実のように解釈しやすいのです。

 
③は、その自分の思考を一旦、疑ってみる。
そして、客観的に見て違う視点はできないだろうか?と考えてみる作業です。

 
また、よく観察してみると③の答えこそが
実は、自分がそうしてほしかったことだなということに気づきました。

 
このワークを実践することによって、本当は心の奥で自分はどうしたいのか?
という根本が見えてきたり、行動がより柔軟になったりします。

 
このワークをする度に、つくづく自分は思い込みに縛られているんだな
ということに気づかせてもらえました。

 
今では、すっかり上記のような心配や勝手な気遣いは湧き上がって来なくなり
そのような場に遭遇した時にも、みんなそれぞれがそのままでOK!
と思えるようになっています。

 
そして、私は未だに
1対1の場では、よく喋るのに
多くの人達の中に入ると聞く側になって静かになりやすいです。^^;

 
それも私の特徴であり個性なので
やっぱり人からも心配されるのではなく③の対応をして欲しいなと自分でも思います(笑)

 

『~と思ったな→なぜかな?→違う視点を持ってみる』

 
みなさんも是非、自分と向き合って実践してみてください。^^
新たな視点、発見があると思いますよ。

 
自分が本当に望む判断、選択、行動がとれるようになっていきますよ。^^

 
そして、必ずノートに「書く」をしてくださいね。^^

 

今日は、ちょっと勇気を持って自分の体験談を書いてみました。^^

ではではね~。

 

 

 

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