復習しよう!「書く」ということの威力

復習しよう!「書く」ということの威力

復習しよう!「書く」ということの威力

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 
今日は、自己理解を深めるために
「書くこと」がどれだけ重要であるかについて復習していきましょう。^^

 
 

POPOでは、クライアントさんにゴールやフィードバックを
とにかく毎日「書きましょう」とお伝えしています。

 

書いて、書いて、また書きましょう・・・と

そしてできればコーチにアウトプットして下さい。

 

これは、コーチに伝えることが大事ということよりも
(いや、大事ではあるのですが・・・)


「アウトプットする」という行為そのものが
クライアントさんご本人にとって有益だからです。

 

無意識を意識に上げ「書く」というのは
真っ直ぐに「Rゆらぎ」です。

(一言で言うと、無意識の扉が開かれると思って下さい)

 

Rゆらぎとは何か?

 

最近、クライアントさんたちの「脳力」がずいぶんとレベルアップしているなと感じます。

 

脳は筋肉と一緒です。

使えば使うほど鍛えられ強くなります。

 

ノートにフィードバックやゴールを「書く」というのは
筋トレをしているのと一緒です。

 
今、何を思い、何を考え、何を感じているのか?

そういったことを毎日、毎日書くというのは、
それなりに脳に負荷がかかります。

 

負荷がかかるので面倒くさいとか、疲れるという理由で
やらない人が多いですし、始めたとしても長続きしません。

 

そして、それは多くの人が『書くことの威力』を軽視しているからです。
なぜ書くことに力があるのか?

その理論を知らないからであり、知ろうとしないからです。

 

POPOでは、ここの理論を何度も何度もクライアントさんに伝えていきます。
しつこいくらいに・・・

 

最初の頃は、こまめに実践をしますが
そのうちペースが落ちたり、できない日があったりします。

(ホメオスタシスの作用で元の自分に戻っていきやすいからです)

 
習慣化するまでには、やはり負荷はかかります。

 
しかし、

ここで諦めずにちょっと粘り強く続けてみてください。^^

やり続けることで慣れていきます。

 
最初はスラスラとは書けないかもしれませんが
脳は繰り返し行われることに対しては「習慣」と捉え、楽にできるようにしていきます。

慣れて楽になるまで続けるか続けないか、その差でしかありません。

 

やり続ければ変化は起こる

 

 

実践の力に勝るものはないですね。^^

 

アメリカの心理学博士であるケビン・ホーガン
ハーバード大学の学生を対象に10年にわたって
「学生たちがどのような人生を送っていくか」追跡調査をしたそうです。

 

自分と向き合い、思想や目標を紙に書き出していた卒業生は
わずか3%だったといいます。

 
そして驚くことに、そのたった3%の人々が
残り97%の人たちの収入全てを合わせても及ばないほどの額のお金を稼いでいたそうです。

 

そのくらい「書く」という行為は、Rゆらぎが強烈に起こり
ゴール側の世界に移動していけるということです。

 

今日も、続々とクライアントさんからのフィードバックメールが届きました。

皆さん、本当によくよく自己観察を丁寧にされていらっしゃいます。

素晴らしいですね。^^

 

そして、

POPOは、この「書く」ということと、もう1つしつこくお伝えすることがあります。

それは、「丁寧さ」です。

 

自分と向き合うことを、丁寧に行い
上がってきたフィードバックを丁寧に扱うこと。

 
言葉1つ1つ、情動1つ1つにあるその裏側のアルゴリズムを
丁寧に観察し、感じること。

 

この「丁寧さ」が大事なのです。

自分自身を雑に扱う人が成功できるはずがないのです。

 

ネガティブなことで合っても、小さな取るに足らないと思うようなことでさえも
丁寧に手に取り、眺め、大切に扱うのです。

 

そうやって自分自身を大切にしていきましょう。^^

 

POPOでは、本気で望む自分になりたい!
本気で望む人生を送りたい!

と目指す人に、マインドの正しい使い方、
理論と実践法をお伝えし全力でサポートいたします。

 

本気で取り組んでみたい!という方は
まずは、体験セッションをご利用になられてみてください。

 

 

 

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