「教えてもらう」ではなく「学ぶ」

「教えてもらう」ではなく「学ぶ」

「教えてもらう」ではなく「学ぶ」

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 

クライアントさんとのメールセッションにて
「教えてもらう」と「学ぶ」の違いについての話題になりました。

 

クライアントさんは、
「考え方がわからないので誰か教えて欲しい」

と思い、今までに様々な講座を受けて来られたそうです。

 
そして、まだ足りないように感じる・・・
だから、また新しい講座を探して受けようとしてしまいます。

(個人情報は掲載できないので言葉の表現は少し変えています)

ということでした。

 

以下は、私からのお返事です。

 

世の中には「この考え方が正しいですよ」と主張される場ってたくさんありますよね。^^
そして、その主張は千差万別です。

 
だから、世の中には正しさって数限りなくあるということですね。
逆に言えば、だからこそ正しさってないとも言えます。

 
だからコーチングでは「アプリオリ(絶対)はない!」という視点を持ちます。^^

 
例えば、〇○さんがAという講座を受けてそれが正しいと判断すれば
それは確かに〇○さんにとっての正しさになりやすいですよね。^^

 
また違うBの講座を受けてこれも正しいと判断すれば
それも確かに〇○さんにとっての正しさになりますね。^^

 
でもそれは正しいと言うよりは人から与えられたものをそのまま受け入れて
正しいことにするという自分から出てきた答えではないですよね。

 
そして、そのマインドでいると自分で決めていないので、
また何かきっかけがあるとシックリこなくてまた違う正しさを教えてくれる人を探す。
またお金を使う。というループにハマると思います。

 
〇○さんが良いのであれば、このループを続けてもいいのですが、
でも人生のどこかで自分で答えを出せるようになって欲しいなと思います。

 
コーチングは、ご本人のフィードバックを中心にし、そのフィードバックを大切にしていきます。
答えは全部自分の中にあるからです。

 
コーチングには、もちろん理論がありますし、その理論をお伝えしていきます。
(マインドの使い方をお伝えします。^^)

 
しかし、答えは常にクライアントさんご本人の中にある!というベースを崩さずに考えます。

 
結論から言うと

考え方は教えてもらうのではなく自分が学ぶものですね。^^

 
教えてもらう!と学ぶ!の違いを理解できるともっともっと前進すると思いますよ。

 
まずは「学ぶって何だろう?」と、自分自身で考えてみてくださいね。^^

 
そして、

コーチングも例外ではありませんからね。^^
POPOで学んでみて「違う!」と思われる場合はそのフィードバックをまず大切にされてくださいね。^^

 
コーチングは「プラズマティズム(機能性)」を重要視します。

 
その人にとって機能するものであれば使いましょう。^^
というスタンスです。

 
逆に、どんなに立派な理論であっても、その人にとって機能しないのであれば意味がありませんよね。^^

だからこそ「自分にとってどうか?」が大事なのです。

 
また、少数派の考え方であってもその人にとって良い方向へと機能するのであれば
多数派の意見に合せる必要はありません。

 
自分にとって大切なことをどんどん機能させていきましょう。^^

ということですね。

 

だからこそ、自分にとって何が機能するのか?
どんな考えで、どんな方法が機能するのか?

 
自分でフィードバックを取ることが重要なのです。^^

 
そして、コーチは、そのサポートをしていく役だと考えてくださいね。^^

 

答えは自分の中にありますし、必ず自分で見つけることができますよ。^^

 
「教えてもらう」ではなく、「学ぶ」を身に着けていきましょう。

 
そのために、POPOからのオススメは・・・

まずは、1つの場所でとことん本気で徹底的に学んでみる!
そして自分のフィードバックを取る

この実践です。^^

 
もちろん!POPOではなくてもOK!ですよ。^^
自分で決断しましょうね。

 

 

 

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