依存心理から見た「やめられない」

依存心理から見た「やめられない」

依存心理から見た「やめられない」

 

 

こんにちは。POPOです。^^

 
前回は、『もう一つの失敗は「やりたくないのにやめないこと」』
というテーマで書きました。

 

 

今回は、ちょっと違った視点からの『やめられないこと』について書いてみたいと思います。

 
前回と違うのは、自分の意思だけではなかなかやめられない「依存性の強いもの」に対してです。

 
たばこ、アルコール、カフェイン、甘いもの、ゲーム、
買い物、ギャンブル、仕事、恋愛、人間関係、努力・・・など

 
私たちは、大なり小なり誰もが内容や度合いに個人差はあっても
やめれない何かを持ち合わせているのではないかと思います。

 
上記のような依存的な『やめようと思ってもやめられない状態』
繰り返される行為によって特定の行動をコントロールする脳の機能が
弱くなることが原因だと言われています。

 
本人の意思が弱いからやめられないのではなく、
脳内をハイジャックされている状態だということです。

 

特定の物質や行為によりドーパミンの作用で強い快感を得ます。
     ↓
再びその快感が欲しくてその行為をまた行うようになります。
     ↓
繰り返されることにより脳がその刺激に慣れてしまい
より多くの強い刺激を求めるようになります。
そしてだんだんと自己コントロールができなくなっていきます。

 
私たちは無意識に「刺激」が大好きなのです。

 

では、どうしたらやめられるのか?というと

 
まずは、自分の意思が弱いからではないということを理解すること。
(意思の問題ではなく脳の状態です)

 
そして脳内物質(快楽ホルモン・主にドーパミン)による作用が働いていることを認識する。

またその行為を行いそうになった時は、自分が今、禁断症状を起こしている!
という
ことを知ること。

 
やめられないのは一言で言うと
『エスカレートと禁断症状』です。

 
そしてその裏側には強い淋しさや不安を根底に抱えていることも多く
自己肯定感が深く関わっているとも言われています。

 
だからこそ大切なのは、無理やり意思でやめよう!とすることよりも
克服するための根本は「自己肯定感を高めること」

 
つまり

『エフィカシーを高めること』が必要不可欠になってきます。

エフィカシーを高く持っていられると、そのような刺激は不要になってくるということです。

 
ゴールを達成しようと思った時、ブレーキをかけるものの1つがこの依存的行為だとも言えます。
パフォーマンスが下がる原因にもなりますね。

 

そして、依存的行為の克服に有効なのが『ブレインスパ®』です。
ニューロフィードバックの技術により自然に症状が薄れていくと言われています。

 

私も自分の依存的症状がないかどうかに気づく!
意識に上げる!

ということを実践しています。

 
意識に上がれば対処ができます。
コントロールが可能になりますね。^^

そして、ブレインスパ®のセッションをコツコツと実践しています。

 
みなさんもちょっと意識するところから始めてみてください。^^

一歩一歩、改善、前進していきましょう。^^

 

 

 

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