「期待をする」のではなく「可能性を信じる」

「期待をする」のではなく「可能性を信じる」

「期待をする」のではなく「可能性を信じる」

 

 

前回は、
コンフォートゾーンの外側にゴールを設定したら
達成に対しての期待値は下げましょう!

という「期待値のマネージメント」についてお伝えしました。^^

 
前回の記事はこちら
 

 

そして、クライアントさんから

今度は

 

「人に対しての期待値」
についての質問がありました。

 

こちらのクライアントさんの素晴らしいところは
メールセッションで、いつもきちんとキャッチボールをされることです。

 

こちらからの返信に対して、それを更に深く自分なりに考え
またそこから湧いてきた疑問にフォーカスしていく!

 
これができる人は、問題解決能力が確実にアップしていかれると思いますし
どんどんコンフォートゾーンの外側に向かって前進していけますね。^^

 
いつも素晴らしいなと感心しています。

 

さて、本題に戻しますね。^^

 

詳しい具体的な内容は、ここではお伝えできないのですが
クライアントさんからの質問は

ザックリ言うと

お互いの「こうしたかった」という主張が噛み合わず
相手がすねてしまった。

 

というご経験からのものでした。

一言で言うと、ここにもお互いの「期待値の問題」が隠れています。

 

(以下、緑字がクライアントさんで、黒字(一部青字)が私からのお返事です。^^)

 
自分の要求は、きっと満たしてもらえるだろうという
相手に対しての期待値が最初から心の中で大きいということだと思います。

 
期待値が高ければ高いほど、予想通りにならなかったとき「こんなはずじゃない」
と抵抗の感情が湧き上がってきます。

 
腹が立ったり、ショックを受けたり、
悲しくなったりするのは期待値が高い時に起こりやすいですね。

 

⇒なるほど!と思いました。
確かに会社でも、私の中に

当然これぐらいできるだろう

などの「期待」があるからこそ、そう行動してもらえない時に
「イライラ」がくるのかもしれないです。

なので「期待値を下げる」というのを心がけてみようと思います。

 

はい。^^
楽しく実践されてみてくださいね。

 
新たな感覚が得られると思いますよ。
そして丁寧にフィードバックを取られてみてくださいね。^^

 

ただ、「期待値を下げる=期待しない」
になってしまわないかな?と感じました。

なんとなく仕事に関しては「相手に期待する=良いこと」のような感覚があったので。
(それはそれで思い込みなのかもしれませんが)

 

期待値のマネージメントとは、
「相手が自分の思うとおりにならなければ自分自身が満足できない」
という状態を手放すこととも言えます。

 

相手がどう反応してこようと、情動が乱れず冷静でいられる自分、
相手の反応はどのようなものであってもOK!と思える自分、
相手が予想意外の反応だったとしても、次はどう対応しようかな?と次の展開を考えられる自分、

ということができるようにマネージメントすることだと言えます。

 

他者をコントロールすることはできません。

 
それを頭ではわかっていても
私たちはついついコントロールしたくなってしまうんですね。^^

 
コントロールできるのは、いつも自分自身ですね。^^

 
そして、相手の反応をこちらが決めることができないからこそ

期待をするのではなく
「みんな違ってみんないい」と思えることが大事ですね。^^

 
また、「期待をする」というのと

「相手の可能性を信じる」というのは意味合いが違いますよね。^^

 

「期待をする」とは辞書ではこう書かれてあります。

 
「ある人がそれをするのを(他の人が)あてにし心待ちに待つこと」
「将来それが実現するように待ち備えること」

 

 
それに対して

「相手の可能性を信じる」とは

 
事実がそうである見込み
「その人の潜在的な発展性

 
つまりその人の良いところを見て、その良さを伸ばすことができると信じることです。

 

大切なのは、期待をすることではなく
相手の可能性を信じてあげるということではないでしょうか?

そして、そうなるためには自分はどう働きかけると有効かな?と考える。

 

常に自分自身がどう在りたいか?
にゴールを設定していきましょう。^^

 

なかなか難しくもありますが
まずは、自動思考に任せたままの自分ではなく
意識的に思考することが大事ですね。^^

 

 

 

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