ネガティブな情動を肉体的にコントロールする

ネガティブな情動を肉体的にコントロールする

ネガティブな情動を肉体的にコントロールする

 

 

今日は、トレーニングジムの日でした。

 

私がジムに通う理由は、身体を鍛えたい!ということも、もちろんありますが

それ以上に「メンタルを強化したいから」です。

 
心と身体は一体です。

身体性の弱さは、比例して心の弱さとして現れます。

 

身体が弱いと、簡単にネガティブになりやすいのです。

 
エネルギー管理の研究者 ジム・レーヤーと、トニー・シュワルツは
このように言っています。

 
(引用開始)

肉体のエネルギーと情動のエネルギーの容量は複雑に結びついている。

エネルギーの観点から見ると、ネガティブな情動は割高で効率が悪い。

 
ガソリンを次から次へと消費する燃費の悪い車のように
エネルギーのストックをどんどん使ってしまうのである。

 

リーダーや管理職の地位にある人なら、ネガティブな情動には特に気をつけなくてはならない。

伝染しやすいからだ。

 
上司がネガティブな気持ちを持っていると、部下の恐怖や怒り、防衛といった感情を
煽ることになり、ひいては彼らの仕事の質まで落としてしまうことになる。

 
ネガティブな情動が慢性的にある場合は(特に怒りと落ち込みの場合)
様々な肉体的な障害や病気となって現れやすい。

 
(引用終了)

 

つまり、ネガティブな情動を起こしやすい人というのは、身体の不調も起こしやすいのです。

そして、これは筋肉にも影響を及ぼします。

 

また、伝染しやすいというのは、自分の情報空間の状態が良くも悪くも
相手に影響を与えるということです。

 

そして、

筋トレは、うつ病の回復にも効果的だという研究結果もあり
心に大きく影響を与えることがわかっています。

 
理由の1つは、ホルモンの働きです。

筋肉を鍛えると、テストステロンという男性ホルモンが活発に分泌されます。
(女性にももちろんあります)

 
細胞の健康維持をはかる働きで、
マイナスの感情である怒りや、不安を落ち着かせたり

「幸福感」「楽しみ」といったプラスの感情を起こしやすくなります。

 

やる気物質の元であるドーパミンの生産を促す働きもあります。

 
また、別名を「勝負ホルモン」とも言い、勝負事に強い精神力、
リスクを負うことを恐れない決断力も強化されると言われています。

認知機能にも関与しており集中力や記憶力の維持、向上にも期待できます。

 

私がジムに通い、身体を鍛える理由は、このように「メンタルを強化したいから」です。

 
逆に言えば、私は自分のメンタルがそこまで強くはない(弱い)ということを
自分で知っているからです。

 
師匠に薦められて読んだ本・・・「まぐれ」

 

 

この本の中の一文が、まさに自分のことのようだと思いました。

 

私は、テレビをほぼ観ません。
ニュースも自ら見ることは、めったにありません。

その理由が一緒だなと思ったのです。

(引用開始)

私の唯一の強みは、私は自分の弱みを知っていることだ。

 
つまり、ニュースを目の前に出されると感情を抑えられないし、
冷静な頭でパフォーマンスを見ることもできない。

 
それならなんにも聞こえないほうがずっといい。

 
(引用終了)

 

これは、1つの賢い選択だと私は思っています。
(実際に研究者たちも、有効な手段の1つだと明らかにしています)

 
私たちは、常に外界からの刺激、縁によって様々なことに影響を受けて生きています。

 
ファッションの流行などは、分かりやすいと思います。

これも1つの洗脳ですね。

 

私たちは、良くも悪くも情報によって、いとも簡単にラポールが形成されます。

 
ネガティブな情報に、何度も繰り返し縁していると
強烈なネガティブラポールに入り込んでしまうということです。

 
意志の強さとは関係なく、影響を受けてしまうのが脳の機能です。

 

だからこそ、自分の身を置く環境は意図的に選択していかなければならないのです。

 

「私の唯一の強みは、私は自分の弱みを知っていることだ。」

私は、自分のメンタルの弱さと、メディアや他者の声、情報を取り込むことによる苦しさを
なによりも自分が一番よくわかっています。

 
だからこそ

今日も、明日も、これからも・・・

身体を鍛え、整え、不必要な情報には触れない

と決めています。

 

皆さんも、自分がどんな環境にいると自分らしくいられるか?

居心地よく楽でいられるか?

ネガティブ情動をコントロールできるか?

一度、自分と向き合って考えてみられてくださいね。^^

 

 

 

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