臨場感はどのようにすれば出せるものなのでしょうか?

臨場感はどのようにすれば出せるものなのでしょうか?

臨場感はどのようにすれば出せるものなのでしょうか?

 

 

クライアントさんから質問をいただきました。

 

イメージしたり、考えたりは得意なのですが。
臨場感はどのようにすれば出せるものなのでしょうか??

 

すごくいい質問ですね。^^

イメージしたり、考えたりはできても、なかなか臨場感が湧かない・・・

こういうところを見逃さない丁寧なフィードバックはさすがです!

 

まず、理解しておきたいのは

脳は、臨場感のあるリアルな情報でなければ、なかなか動こうとしない!ということです。

結果を出すには、臨場感が必須なのです。^^

 

では、どうやったら臨場感って湧いてくるのか?というと
「ストーリーでイメージする」ことです。

 

静止したイメージでは人は情動が湧きづらいのです。

映画を観ているかのように
「ストーリーで動いた映像をイメージ」できると自然と情動も動き始めます。

ここが上手か下手かは、かなり個人差があります。
上手な人ほど次々とゴール達成できてしまいます。

ただ、これは訓練で上手になることが可能です。

 

コーチングでは、「WPE(ワーズピクチャーエモーション)」が重要だとします。

Words・・・ゴール側で使うであろう言葉、どんなコミュニケーションを取っているか?
具体的な他者とのやりとりの言葉、1シーン
Picture・・・画像、情景、イメージ
Emotion・・・嬉しい、楽しい、気持ちいい、清々しいなど+緊張するなどの感情

この3つが揃って映画のように自分の未来の1シーンが描けると
最高に良いゴール設定となります。

 

脳は、頭の中で描くゴールのイメージと現実を区別できません。
臨場感の高い世界を「本物だ!」と受け取るのです。(ここ、ポイント!)

 

そして、

本物であれば現実に起こっていなければおかしい!
と受け取りギャップを埋めようとします。

つまり、現実に起こるように有益な情報を集め始めます。

コーチングでは、意図的にこの状態を起こしたいのです。

だからこそ、ゴール設定とは、ただ書いて終わり!ではダメなのです。
設定したらそれと同時にWPEが必要です。

 

例えば、恋愛で考えるとわかりやすいかもしれません。
恋をしている時って、デートの前に色々と妄想しませんか?

彼と会う時は、あの服を着て、こんな表情で、こんな会話をしたいな
あの場所に行って、こんなことがあって、彼からこんなふうに言われて・・・
あ~どうしよう~!ドキドキして嬉しくなってニヤニヤしてしまう(笑)

って、なりませんか?(笑)

このようなイメージが抜群に良いゴール設定ですね。

 

臨場感を湧かすのが上手になるためには、
何度も何度もゴール設定をすることです。

訓練で確実に上手になっていきます。

 

そういう意味からも、POPOでは「毎日ゴール設定」をオススメしています。

そして、ここを丁寧に実践しているクライアントさんほど、やはり現実にも結果が出ているなと実感します。

 

〇〇さんも少しずつでもいいのでWPEワークを実践されてみてください。^^
これから先の講座でも取り扱う内容なので、楽しみにされていてくださいね。

いきなり上手にできなくてもいいので、焦らずコツコツと上達していきましょう。^^

 

 

 

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