マイナス思考中毒からの脱洗脳

マイナス思考中毒からの脱洗脳

マイナス思考中毒からの脱洗脳

 

 

マイナス思考は習慣化されると中毒になります。

脳の仕組みがそのようになっています。

 

だからこそ、マイナス思考、ネガティブ思考が強い人は
なかなかそこから抜け出せません。

 

何を言っても

「いえ、そうじゃないんです→(マイナス発言)」

「それはわかってるんです→でも・・・(マイナス発言)」

「それよりもこうなんです→(またマイナス発言)」

ずっとこれを繰り返します。

 

これは、その人が悪いと言うよりは脳の状態です。

辞めたくても辞められないのです。
だから中毒と言います。

 

脳が、その問題から「逃避」するのです。

逃げるほうが脳にとって楽だし、働かなくていいからです。

脳は、サボることが大好きです。
なるべくサボりたいのです。

辛いことがある度に、マイナス思考になり逃げれば、
脳は新たな回路を作らなくて済みます。

つまり、挑戦しなくて済むわけです。

 

しかも、本人がネガティブになればなるほど
脳は「それが重要だ」と受け取ります。

いつまで経ってもネガティブな状態から抜け出せません。

 

最終的には、疲れて「あきらめる」という判断、選択になります。

それが習慣化されることでそのパターンが定着します。

そして、

「これが私だ!」というマイナスなセルフイメージが出来上がるのです。

自分で決めてそうしているわけですが
しかし、それはそれで居心地が悪い。

だから更にそういう自己を否定し、自己嫌悪に陥り、罪悪感が湧いてきます。

この繰り返しで辞められません。

 

これは、他の依存症とメカニズムは一緒です。

いつもと同じ反応を起こすことで無意識は安心するのです。

もちろん無意識下で起こっていることであり、本人はそこになかなか気づけません。

 

また、ほとんどの内容が妄想(思い込み)であることが多いのも事実です。

人からこう思われている気がする・・・

気がする・・・がエスカレートしていき、

きっとそうだ!になる。

きっとそうだ!が、絶対にそうだ!になる。

 
自分で感じていることが、本人にとっては、あたかも真実かのように錯覚します。

ますますマイナス思考が強化され、その思い込みに支配されます。

 

では、どうやってここから抜け出せばよいのでしょう?

 
答えはシンプルです。

1つは、脳にサボるのを辞めてもらうこと
新たな考え方、新たな思考習慣への新たな挑戦の回路を作らせるということです。

 
具体的にすることは、

「ゴール設定」です。^^

 
ゴールを設定し、脳に「これが重要だ!」と伝えるのです。

 
脳は重要だと受け取ったことに関しては、必ず動こうとします。
大切なのは、脳をゆさぶり動かすことです。

ゴールがないと、脳はサボります。

 

もう1つは、自分の妄想から脱却することです。

 
情報空間で起こっているマイナスなものに振り回されずにいることが大事です。

情報は、情報でしかありません。

 
自分で自分の思い込みを、脱洗脳することです。

情報は、情報で書き換え可能です。

それには、やはり基本は「ゴール設定!」なのです。

 

まずは、この脳の仕組み、機能を認識して下さい。

 

マイナス思考中毒になっている人は、

不幸な状況については、いくらでも話せるのに
「では、どうなりたいのですか?」と訊くと

どうなりたいのか答えられません。

 

少しずつでいいのでマイナスな考え方を手放して
どうなりたいのか?にフォーカスしていきましょう。^^

 
セルフトークを変えましょう。

まずは、使う言葉を変えるのです!

 
何事も諦めず、腐らず、コツコツとやりましょう。^^

どうせなら、自己改革中毒になりましょう。^^(笑)

 

 

現在、定員に空きがないため新規募集を一旦ストップしております。
空きができ次第、再募集いたしますのでしばらくお待ちください。

アートマインドコーチング詳細 & 料金のご案内

アートセラピー詳細 & 料金のご案内

ハンドメイド詳細 & 作品、オーダーのご案内

総合メニュー

コラージュセラピーの作品
Instag

コーチング全般カテゴリの最新記事