自立した者どうしの人間関係

自立した者どうしの人間関係

はじめに・・・お知らせです。

クライアントさんが増え、スケジュール調整が困難になってきたため
新規募集を今月末で閉め切ります。(定員残り1名様)

詳細はこちらです。

 

自立した者どうしの人間関係

 

 

以前の私は、

何でも相談し合える友人が欲しい!とよく思っていました。

 

しかし、

今は自分にとっての理想の人間関係が変化しています。

 

何でも相談し合える友人よりも

大きな夢(ゴール)を持ち、自分の生き方に誇りを持っている自立した者通しで
楽しいこと、嬉しいことをそれぞれに語り合える関係性が理想になっています。

 

私は、幼いころから一人遊びをすることが多く
自分の中では、それが特別問題ではありませんでした。

むしろ好きなことに没頭できる心地よさを感じていたと思います。

 

しかし、

周りの大人からは、友達が少ないことを心配され
協調性がないとも言われ、いつしか私は他者の刷り込みによって

友人の少ない自分は良くない

という価値観を持ち合わせるようになり
特に思春期の頃はとても悩みました。

とても苦しかったなと思います。

 

大人になった今でも本質は変わっていなくて
一人で過ごす時間がとても好きです。

 

一人で過ごす時間が充実していると
友人と過ごす時間が更に楽しい時間になるなと感じます。

もちろん、ここは私の個人的感覚です。^^

みんな違ってみんないい・・・と思います。

 

自分にとっての「友達」の定義を明確にする

 

 

自分にとっての「友達」とは、どういう相手のことをいうのか?

定義を明確に持つことが大事だなと思います。

 

例えば、私の場合・・・

遊びに行ったり共有する時間が多いことを友達と定義するとしたら
私は友達がほぼいません。

 

でも、ふと気になった時に会えなくても、会わなくても、
時々「元気してるかな?」って浮かんでくる人は勝手に「友達」と思っています。

 

そして

気軽に「元気してる?」ってメールできちゃう仲は好きだなと感じます。

そういう意味で言うと、私は友達たくさんいます。
気になるなって思い浮かぶ人いっぱい!(笑)

 

相談はされたら、とことん親身になる!と決めていて
でも相談されない限りは基本的には何もしない。

「親切」と「お節介」は紙一重だなと思うからです。

 

そして、馴れ合いや群れることが友情ではないと思っています。

 

実は、これって自分が勝手に定義した「人間関係」なんですよね。^^

でもそれが大事なんです!
自分にとってこれが一番心地よいと思える状態が自分らしさですね。^^

 

友達の定義って、自分で決めていないと、人間関係に振り回されます。
ここに疲れている人って非常に多い気がします。

もちろん、どのような定義も間違いではありません。
その人の定義が大事ですね。^^

友達の境界線ってどこなのか?何なのか?

一度ゆっくり考えてみられてくださいね。^^

 

私は決めてから・・・

決めているからこそ

縁する友人が精神的自立をした人ばかりに変化していってるなと感じます。

 

生きていく中で「友人」とは、とても大切な存在だと思います。
大切だからこそ、きちんと理想を設定することだと思います。^^

 

あなたの理想の人間関係、友人関係はどのようなものですか?

 

 

 

アートマインドコーチング詳細 & 料金のご案内

アートセラピー詳細 & 料金のご案内

ハンドメイド詳細 & 作品、オーダーのご案内

総合メニュー

コラージュセラピーの作品
Instagram

自己と向き合うカテゴリの最新記事