人の目が気になるというのは、ある意味すごく使える才能

人の目が気になるというのは、ある意味すごく使える才能

POPOのコンセプト 「アートな生き方を創造する」

自分の中に書き込まれている資本主義洗脳

 

クライアントさんのお言葉です。

 

自分は働かずに苦労せずのんびりしているのを良くないと思っていると思いました。
だから、育休中も無意味に外を出歩いたり、

実際に子供達も「いいなあママばっかり家におってのんびりできて」と言われると

ごめんと言ったらいいのか、怒ったらいいのかよくわからない感情になります。

 

そして、

人からどう見られているかが気になる・・・

 

とても正直なフィードバックだなと思います。

 

私も結婚して育児中は、11年間という長い間
専業主婦をしていました。

 

専業主婦は、立派な仕事であり、立派な役割を果たしている存在です。^^

にもかかわらず、バリバリ社会の中で働くママさんを見ると
心の中で、なんとなく自分の存在を小さく感じていた時期があったなと思います。

 

今考えると、

んっ?なぜ?
なぜ小さく感じる必要があるんだ?って本気で思いますが・・・

これは1つの資本主義的洗脳があるなと思います。

 

人には、それぞれの立場がありますし
環境もそれぞれです。

 

何を良しとするのかは、本人の価値観ですね。^^

 

人の目が気になるというのは、ある意味すごく使える才能

 

 

私からのお返事です。

 

ここは、〇〇さんの過去の情動記憶が関係していると思います。^^

 

承認欲求の中には、社会的欲求というものがあります。
多分、ここの社会的欲求が強いのではないかな?と思います。

 

・社会で必要とされる存在でいたい
・社会で活躍できる自分でいたい

または、いなくてはいけないと思っている。

 

これがゴール設定として機能するのであればとても素晴らしい有効な欲求です。

だからあってOK!だしあったほうがいいとも言えます。

 

ただ、何が問題か?と言うと、

現状のできていない部分に強く反応してしまうことだと思います。
(というか、既にできているんですけどね。今の役割を果たしているのですが・・・)

 

一番大事なのは

自分は、これからどうしたいのか?ですね。^^

もちろん、認知的不協和は起こるのが当たり前なので

ここで不安とかネガティブな感情が出てきても悪くはないです。

 

でも、人間にはもう1つの特徴があります。
今すぐに現状にできていないことがあった時

できていないからこそできるようになりたくてなりたくて仕方がない

というwant toにも変わるのです。

 

人の目が気になって仕方がないか

それとも、どうしてもゴール側に行ってみせる!

というwant toに変化させるか、どちらに傾くクセがあるか?ですね。

 

またゴールの臨場感が低いと

できるようになりたいというwant toはなかなか起き辛いですね。

 

恋愛を思い出すとわかりやすいと思いますよ。^^

 

大好きな人ができたら、その人に好かれたくて一生懸命にオシャレしたり

自分のダメだと思うところを改善しようとしますよね。

 

本当に一生懸命に・・・^^
しかもそうやってしている自分がすごく楽しい。^^

 

私も料理が嫌いなのに、若い頃の恋愛中は
必死でお菓子作りをしてみたり料理したりしてました。(笑)

 

人は苦手なことでさえも手に入れたくて仕方がない臨場感あふれるゴールを持つと

やらずにはいられなくなるのです。

 

そう考えた時、社会的欲求は味方につけられるということです。

 

人の目が気になるというのは、
ある意味すごく使える才能の部分でもありますね。^^

 

ブリーフを書き替えつつ、
いい方向に自分の特徴を使いこなしていくといいですよ。^^

 

ポイントは、現状がどうかではなく

これからの自分の人生の中で、どういう場で、どのように、何をしていたいか?

この理想の世界を、まずはリアルにイメージすることです。

 

すぐにイメージできなくてもOK!です。

まずは思いつくままにノートに書いてみましょう。^^

 

無意識を意識に上げ、書くというだけでRがゆらぎます。
脳の計算はスタートします。

 

 

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