私の体験!コーチングを受ける①

私の体験!コーチングを受ける①

POPOのコンセプト

自分が決めたゴールへ進むための選択『現状を手放す』

昨日の続きです。

 

昨日の記事はこちら

 

本格的にコーチングを学びたい!

自分自身がコーチングを受ける体験をしたい!

と思った私は、今あるものを一旦、手放すことにしました。

 

月に一度の雑貨屋・・・

スクラップブッキング・ペーパーコラージュの教室・・・

アートセラピーセッション・・・

 

これを思い切って一旦、辞めることにしました。

 

私にとって、この決断はとても勇気のいることでした。

心の中で何度も何度も不安感が襲います。

小さなことであっても、人は自分が積み上げてきたものを手放すのには
かなりの勇気がいるものです。

 

一言で言うと「損失回避」が働くのです。

 

せっかく、ここまでやってきたのにもったいない・・・とか

このまま人が離れて行ったらどうしよう?とか・・・

 

とにかく「失いたくない」「損したくない」という情動が無意識に発火します。

 

人間の心理の1つとして
新しいものを手に入れるよりも、今までのものを手放すことのほうが
人は何倍も怖いのです。

 

無意識に損をしたくないという損失回避が起こります。

 

しかし、人生の時間は有限です。
無限に時間があるわけではない!

 

今、私にとって何を優先すべきか?と考えた時、

コーチになる道筋を作っていくこと・・・

知識をつけること・・・

リアルに経験すること・・・

でした。

 

そして、その先のゴールとして(将来的に)

 

コーチとしてコーチングをスタートする
アートセラピーセッションも
スクラップブッキングとペーパーコラージュの教室も
大好きなハンドメイドの活動も
新しい形で、レベルアップして再開すること

でした。

 

そのビジョンを自分の中で明確にし、勇気を出して一旦、手放すことにしました。
必ず復活する!と決めたうえで・・・

 

しかし、決めた後も心の中はまだまだ不安でした。

 

「再開した時に、また人が戻ってきてくれるだろうか?」

損失回避の情動は完全にはなくなりません。

それでも私は手放すことを決めました。

 

そして、ゴール側の世界を何度も何度もイメージし続ける毎日を送りました。

 

コーチングを受ける!最初の経験

 

 

私は、今までに3人の先生にお世話になっています。

 

初めてコーチングを受けようと思った時、

「コーチングを受けるならこの先生がいい!」
と、自分の中で決めている先生がいました。

 

しかし、県外で遠いためどうしよう?と何度も迷い悩みましたが
思い切って月に一度、通うことにしました。

そして、メールセッションがありました。

 

しかし、この頃の自分は
自分の未熟さゆえに、実はコーチングを受けることが続かなかったのです。

1度のセッションで自ら辞めてしまいました。

 

今だからこそ、手に取るようにわかりますが

私は色々なことに恐れていました。

「ゴールを叶えたい!」と口では言いながらも
叶えることが怖かったのです。

 

人は、どんなに輝いた理想の世界であったとしても
未知な世界には躊躇します。

経験がないからです。

認知的不協和(ゴールと現実とのギャップ)に自ら押しつぶされました。

 

その時のコーチは、一生懸命に私の未来を確信して見てくださいました。
しかし、当時の私は認知的不協和に打ち勝つことができないほど
セルフイメージがとても低かったのです。

 

それほどまでに現状のコンフォートゾーン(慣れ親しんだ領域)から出て行くというのは
知識を得て上手くいくコツを知らなければ、上手に外側に移動できないのです。

 

完全に私自身の弱さでした。
そして、知識不足でした。

簡単にホメオスタシスに引き戻されてしまいました。

 

コーチングを受ける 2回目の挑戦!

 

 

それからしばらく落ち込む日々が続いていたのですが

どうしても自分を変えたい!
やっぱりゴールを叶えたい!

この想いは消えません。

 

では、どうするのか?

「もう一度、挑戦しよう!」と決めました。

 

受ける前にコーチングの基礎をもう一度、書籍から学ぼう!と決め

毎日毎日、同じ本を繰り返し復習しました。

 

そして、もっと通いやすい近い場所で先生をみつけよう!と思いました。

毎日自分なりに情報を集め「この先生がいい!」という直感に従い
申し込みをしました。

 

月に一度、8か月間大阪まで通いました。

(この時は、月に1度の対面セッションのみでメールセッションはありませんでした)

 

先生の口癖は
「ゆっくり進みましょう。そのほうが速いから」でした。

また、

「自分で自分にしている評価を、まず疑ったほうがいい。
真実ではないことが多くて、大抵は過小評価してるのよ。」

でした。

 

そして、「どんなゴールも叶うのよ。^^」と確信を持って言ってくださいました。

 

私は、ここでまた前回と同じ認知的不協和の恐怖がやってきます。

変化していくことへの恐れです。

 

そして、その度に先生の口癖が登場します。^^

「ゆっくり進みましょう。そのほうが速いから・・・」

 

不思議と素直に「そうだよね」と思える自分がいて
少しずつ、ホメオスタシスを味方に付けられるようになっていきました。

 

先生は、とても口数の少ない方で
ほとんどを情報空間から影響を与えてくださる感じでした。
(オーラというか、ドッシリとしていて一緒に時間を過ごすだけで
自分のエフィカシーが上がって行く感じがしました)

非言語での安心感と圧倒的な確信が伝わってきました。

 

8か月の間に、私のメンタルはずいぶんと変化していきました。

 

まず一番の変化は

人の目が不思議と気にならなくなりました。
そして、良い気分でいられることが多くなり、
何でも挑戦してみよう!という意欲が湧いてきました。

 

ポイントは、

「ゆっくり進みましょう。そのほうが速いから・・・」

であり、

「自分で自分にしている評価を、まず疑ったほうがいい。
真実ではないことが多くて、大抵は過小評価してるのよ。」

なのです。^^

 

あっという間の8か月間でした。

やっと、私の中でゴールへ向かう土台が出来上がりました。

 

しかし、私の中で大きな問題、課題が残されました。

 

8か月間のコーチングを終えた後、
「これから私は、どうしたらいいのだろう?」

と、ポカーンと途方に暮れたのです。

 

なぜ心が安定したのか?
なぜ心に変化があったのか?

そして今、なぜ途方に暮れているのか?

その時の私にはわかりませんでした。

 

今ならわかりますが、理論的に自分が理解していないからであり
自分でコーチングを使えないからです。

 

そして、大きな問題は、

ゴール更新が全くできていなかったことです。

 

一言で言うと、アウトプットしなければ、ゴール更新ってなかなか難しいのです。
(アウトプットは極めて重要です)

メールセッションがないということもあり、
私はアウトプットするということを、ほぼしていませんでした。

 

私は、いつの間にか「コーチングを受ける」がゴールになっていたのです。

だから、もう達成してしまったのです。

 

手段が目的にすり替わっていました。

 

あらゆる「燃え尽き症候群」の状態です。

一歩も動けなくなってしまいました。

 

ゴールは更新し続けることが大事なのです。

当時、この理論をよく理解していない私でしたし
コーチングを受ける中で教えてもらう環境ではありませんでした。

 

その後、3人目の先生(現在の師匠)に出会います。

ここから私は、人生が大きく変わりました。

 

一言で言うと、理論と実践を徹底的に学ぶことになります。

「優しさとは何か?」を厳しさを通して教えていただきました。

私の本格的な挑戦がスタートしました。

 

この続きは、また今度にしたいと思います。

続きはこちら

 

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